ワインメーカー
エリアス・ロペス・モンテロは、マドリードとリオハで醸造家の訓練を受けました。
2001年、ワイナリー「ビニコラ・デ・トメジョーソ」で、 ワイン製造技術者のプロフェッショナルとしてのキャリアをスタートしました。「アルトッサ」、「アアルト(DOリベラ・デル・デュエロ)」での経験は、南アフリカの「Bodegas Bergkelder」への飛躍を後押しすることになりました。それは、南緯との彼の最初の出会いであり、起源を伝えるワインを生産する能力を養いました。
2005年、ヴェルムのプロジェクトは、彼の技術的な方向性の下で始まり、マーケティングや広報など、その他の面にも直接関わっています。
ヴェルムの躍進は、この地域のワイナリーのフィロソフィーを変えました。
エリアスは優秀な品種と、その特徴を示す機会がほとんど与えられていない土地の本質を示すため、オーガニック栽培という厳しい規制の下、働いています。
ロペス・モンテロ・ファミリーが所有するブドウ畑の中で、樹齢60年以上のブドウ畑と、平均樹齢25年の品種で造るワインは、すぐに、国際的なコンクールや、権威あるガイドで、最も重要な認識を得るようになりました。
専門のプレスは、カスティーリャ・ラ・マンチャで造られた高品質ワインのワイナリーの取り組みを、真剣に受け入れ始めました。
2016年、南半球に回帰します。この場合、地球上でワインが製造できる最南端、アルゼンチン・パタゴニアでワイン造りを行う、スペイン初の醸造家となりました。
2016年から、年に二回の収穫がカウントされ、ヴェルム by ヴェルムのプロジェクトが始まりました。最初のワインは、マリア・ビクトリア・マルベックです。
(ファーストヴィンテージ2016 =パーカーポイント92点, ティム・アトキンス 92点, ジェームス・サックリン92点 )
ヴェルムと並行して、エリアスと兄弟たちは、ワイナリーの未来を予測して、エル・ロメラル畑で、その土地と気候変動に適応する事を実証したブドウ品種の植栽を行っています。
マルバシア・アロマティカ、マスエロ、グラシアーノのように、トメジョーソで偉大なワインを生み出している国産のブドウ品種があります。 これらの品種に加えて、モラビア・アグリア、アルビージョ・レアル、ティント・ベラスコなど、その他の少数土着品種もあります。
この畑で、これらのブドウ品種から生まれたプロジェクトが、2018年、注目を浴びているウルテリオールです。
2018年3月号のデカンター誌で、エリアス・ロペス・モンテロが、「スペインのワインを変える醸造家」の10人の中の一人として掲載されています。
https://bodegasverum.es/es/descubra-enologos-llevaran-espana-nuevos-horizontes/
レビスタ・エノロゴス誌にてインタビュー:
アルゼンチン・パタゴニアと恋に落ちた 醸造家、エリアス・ロペス・モンテロ
www.spanishwinelover.com ボデガス・ヴェルムについて:
カスティーリャ・ラ・マンチャの新しい時代と品種
https://www.spanishwinelover.com/conoce-328-verum-nuevos-tiempos-y-variedades-en-castilla-la-mancha
エリアス・ロペス・モンテロインタビュー マルカ・エスパーニャ・デ・RNE