受賞ソムリエ・ハビエル・ヒラ氏の来訪と共に始まった ヴェルムの収穫

スペイン、そしてヨーロッパでも重要なソムリエの一人、ハビエル・ヒラ氏の来 訪と共に、ヴェルムの収穫が始まりました。氏は、スペインのソムリエ チャン ピオンに5度輝き、2012年からマドリードソムリエ協会の会長も務められています。 ハビエルソムリエは来訪中、収穫真っ最中のソーヴィニヨン・ブラン、シャルド ネのブドウ畑を訪れました。シャルドネは 「Gran Cueva Brut Nature」、ソー ヴィニヨン・ブランは 、立方体の樽 Roc Cuveで発酵される「Verum Cuvée 1222」になるブドウ畑です。どちらのワインも、2018年まで販売されません。 その後、「 Las Tinadas」という名の、この地域で最も古いブドウ畑に移動しま した。その畑には、1950年に植栽された自根のアイレンや、センシビル—、つま りテ ンプラニーリョが植えられています。 ワイナリーに戻り、ブドウの選果のプロセスを見学しました。ダブルの選果台を 備えており、一方はブドウの房単位で、もう一方は粒単位で選果作業を 行いま す。収穫されたブドウ品種のマストの試飲や、ワイナリーの設備や、蒸留のプロ セスを見学されました。 最後に、ハビエルソムリエは、 レストラン「Orbe Kitchenbar」で、醸造責任者 […]

エドゥアルド・ブランコ・メンディサバル氏「第二回ヴェルム”ワインと収穫”写 真コンテスト」で受賞

コレリャ(ナバラ)のエドゥアルド・ブランコ・メンディサバル氏の写真「持続 可能なブドウ畑」は、「 第二回ヴェルム”ワインと収穫”写真コンテスト」で一 位に。ベルミランス(ア・コルーニャ)のホセ・ルイス・ヒヒレイ?・ゴンザレ スの「巻きひげの涙」が 二位、タランコン(クエンカ)のホセ・ラモン・ル ナ・デ・ラ・オッサの「レイトハーベスト」が三位に輝きました。 今年で二年目になるヴェルムオーガナイズ「ヴェルム全国写真コンテスト”ワ インと収穫”」は、写真芸術と、”ワインと収穫”を融合させ関連づけ ることで、 ワイン文化と伝統を広めたいという目的で開催されました。 今回、コンテスト参加者は97人、送られてきた写真の数はなんと389点に達しま した。 優勝者のエドゥアルド・ブランコ氏は700€、二位は 250€、三位は150€を 賞金として授与された上に、それぞれにサイン入りのヴェルムのワインも贈られ ました。 また、審査員から選ばれたその他27点のファイナリストの作品が、受賞者の作品 と共に、巡回展の為に選ばれました。 巡回展のイナグレーションは、9月25日(金曜日)20時から「ポサーダ・デ・プ ロキシモ・トメジョーソ」で行われ、10月10日(土曜日)まで 一般公開されて います。 展示されている受賞写真とファイナリストの写真は、これからスペイン各地で紹介されます。 審査員は、コンテストの作品のレベルがとても高かったと讃えています。写真は最大30の異なる地方から応募され、スペインの全域での関心の高さを感じさせるコンテストになりました。

VERUMは伝統に回帰しつつ、オーガニックでぶどう畑を耕す。

ヴェルムのぶどう畑は、オーガニック認証を取得しています。 現在、この地の絶滅品種を復活させるため、「センシベル」を選びました。 ヴェルムとは「真実」を意味します。そのコンセプトのもと、土壌やぶどう畑においても真実でありたいというポリシーを、最初のワインが誕生した時から常に貫いてきました。その頃から、有機栽培を行ってきましたが、2013年の収穫時に、念願の認証を取得することができました。 今日、トメジョッソでぶどう栽培を行ってきた先人達へ敬意を込めて、自社畑の中でも最も古い区画の株仕立てのテンプラニーリョの畑を選び、伝統的な耕作方法を復活させる新プロジェクトを始めました。 同時に、この環境の中での犠牲と努力に敬意を払い、将来ワイナリーを継ぐ次世代の家族にその価値を伝えます。 この区画はアルカンへレスの未開の地にあり、農夫が昔ながらの方法で耕していきます。 トメジョッソ馬車協会(ロバ使い)をはじめ、ロバの世話をし、伝統的耕作を継続している団体のコラボレーションのおかげで、昔は不可欠だった高貴で強い動物(ロバ)が、現在絶滅する運命にあったのを救い、このプロジェクトが実現したのです。

ヴェルム・ロブレが、”BEST OF SPAIN TOP100 PROWEIN”で、スペインワインのBest10内に。

・ヴェルム・ロブレ(カベルネ・ソーヴィニヨン- テンプラニーリョ&メルロ)が、”BEST OF SPAIN TOP100 PROWEIN”の中で、Best 9位に選ばれました。 ・Prowein(プロヴァイン) には、 数千社のワインブランドが出展。ワイン業界のプロフェッショナルが訪れる世界的に重要なワイン見本市です。 ヴェルム・ロブレ(カベルネ・ソーヴィニヨン- テンプラニーリョ&メルロ)が、”BEST OF SPAIN TOP100 PROWEIN 2016” のコンクールで選ばれた100のスペインワインの中で、Best 9位に選ばれました。出版社マイニンガーが主催のこのコンクールは、スペイン総領事館・経済部と商務部の協力の下、ドイツ、デュッセルドルフで開催されました。 3月13日〜15日に、ドイツのデュッセルドルフで開催されるプロヴァインは、世界で最も重要なワイン見本市です。ヴェルムは、”ホール10、スタンドD165”に出展します。 プロヴァインにお越しのプロフェッショナルの方は、是非 Verumのスタンドにお立ちよりください。国際および国内レベルで受賞歴のあるワインやスピリッツの数々をご試飲いただけます。 醸造家のエリアス・ロペスにとって、 国際的なレベルのこのコンクールで、ヴェルム・ロブレがスペインワインのBest 9位に選出されたことを大変嬉しく思います。

「本 の日のお祝いに選ぶワイン」

ワインは文化の一部であり、その歴史は太古の昔に遡ります。文献として私達(私達と言ったのは、ヴェルムはラ・マンチャの中心に位置しているから)にとって不可欠な作品「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」では、43種類のシウダ・レアルのワインと、様々な用途の食品や、バルサム(香油)が出てきます。このようにワインは、400年前から理解され、受け継がれているのです。 ヴェルムのワインと素敵なハーモニーを紡ぎだす、とっておきの本を厳選しました。なぜなら、ワインも本のように、伝えるべきストーリーがあるからです。 まずは、「 LA BATALLA POR EL VINO Y EL AMOR(ワインと愛のための戦い)」から始めましょう。 著者Alice Feiring氏 (Tusquets Editores)の書いたこの作品には、Verum Terraを選びました。ラ・マンチャの土着品種の自根のアイレンが、この土地の良さ、テロワールを最大限に表現しています。Alice Feiring氏は、 その土地の主張は、 グローバリゼーション化(彼女曰くparkerization)しているワインに対抗します。 ワインはその土地と起源を表すべき液体である、ということを理解するのにお勧めの本です。 ギセラ・ポウ氏 (Planeta) の「ぶどう畑の沈黙」の舞台は、CAVAの都ペネデス地方。手に汗握る強烈な家族の陰謀劇を背景に、スパークリングワインと、スパークリングワインの製造方法が、真の主人公です。 ギゼラ氏の作品を読み、私たちはドン・キホーテの地で生まれたスパークリングワインを提案します。「 グラン・クエバ・ブルット・ナチュレ・シャルドネ」は、泡の謎と喜びを楽しむということを分からせてくれるでしょう。 カルロス・クラビホ氏 (Temas De Hoy) の「ぶどうの息子」は、19世紀後半から20世紀初頭にリオハに蔓延したフィロキセラについての物語です。 スペイン(および欧州)の全ワイン産地にその害が到達する頃、ぶどう農家達は、ほとんどの栽培システムの変更を強制され、土壌の種類に関わらず、全て同じ対処がなされました。 […]

ボデガス・ヴェルム。 新ワイン「マルバシア・アロマティカ」を、マドリードで発表。

La presentación coincide con la inauguración de la exposición de las fotografías finalistas y ganadoras del II Certamen Nacional de Fotografía Verum vino y vendimia 発表は、「第二回ヴェルム~ワインと収穫〜ナショナルフォトコンテスト」のファイナリストが発表される展覧会のオープニングパーティーで行われます。 6月3日(金)、トメジョッソの地元のワインが味わえる人気店として知られている「エル・リンコンシト」で、デグスタシオンが行われました。 カナリア諸島、地中海の固有品種として知られるマルバシア・アロマティカを用いたワインを、カスティーリャ・ラ・マンチャ州で初めてヴェルムが造りました。 6月9日、「第二回ヴェルム~ワインと収穫〜ナショナルフォトコンテスト」のファイナリストが発表される展覧会のオープニングパーティーを、マドリードのレストランMetro Bistró(メトロ・ビストロ・C/. […]

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